会社経営に欠かせないオフィス

会社の規模に関わらず、経営するにあたっては拠点となるオフィスが必要不可欠です。そのため起業した場合にも、新しく建てるか、賃貸オフィスを契約するか二種類の方法から選択していきます。どのような形態でオフィスを用意するのか、事前に考えておきましょう。

賃貸オフィス利用のメリット

スーツの男女
no.1

顧客からの信用を得られる

マンションの一室や自宅をオフィスとして使う場合もありますが、しっかり会社として活動しているのか、という基準としては怪しいと判断されてしまう場合があります。しかし、賃貸オフィスでもオフィスがあるだけで、しっかり活動をしている会社だ、という信用を得ることが出来るのです。

no.2

有効面積が広く有意義に使える

賃貸したオフィスに応接室や会議室がしっかり準備されていれば、業務を非常にスムーズにこなすことが出来ます。特に起業初期には来客や会議も多いため、しっかりとしたスペース確保は大切です。また、社員の増減によってオフィスの使い方を自由に変更出来るというのもメリットの一つです。

no.3

初期費用の投資が抑えられる

新しくオフィスを建てる場合に比べ、初期投資の額がかなり抑えられます。とりあえず事務所だけ構えて採用や設備など他の部分に投資をしたい、というような場合にも、賃貸オフィスはおすすめです。ゆくゆくは業務を拡大し移転を考えている場合も、初期投資を抑えなるべく資金を貯めておくということは重要になります。

居抜き物件は売却可能

様々な理由で、設備や家具などを残したままの居抜き物件と呼ばれる物件を売却希望する経営者も多くいます。特に飲食店などに多く、売却された物件の需要も高いです。初めからある程度設備が揃っているため、物件を購入したい人からするとかなり初期投資を抑えられるのがメリットです。

居抜き物件の売却時どうする?自身で売る相手を探すor専門業者に依頼するときの違い

自分で売る相手を探すメリット

お金がかからない、というのが一番のメリットです。また、自分で売却条件を決めて交渉に移せるのもメリットでしょう。しかし、交渉時などに揉めるケースもあることを知っておいてください。

業者に依頼するメリット

とにかく、スムーズに事が進むのがメリットです。適性価格を設定し、購入者の募集していきます。また、購入者が現れたときにも必要な話や手続きを進めてくれるので、非常に安心できるといえます。

賃貸オフィスや社宅などを整える準備をしよう

オフィス

社宅を完備するなら賃貸法人契約

社宅を完備したいのであれば、賃貸法人契約は必ず行いましょう。この契約を行っておくことで、入居者の家賃負担をかなり減らすことが出来ます。社宅の一番のメリットは家賃が安いということなので、忘れずに契約しましょう。
また、個人賃貸契約とは取り決めや手続きが大きく異なります。ですから、初めにどんな手続きや契約が必要なのかなど、きちんと確認しておくことも大切です。賃貸オフィスや居抜き物件など法人向けの物件はいくつかあり、これらも法人契約が必要となります。ですから、あわせて社宅の場合についても知っておくと後に役立つでしょう。

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